ケータイ小説 野いちご

好きだ、おまえが。

好きだ、おまえが。



『ふーん?おまえの口は、素直じゃねーな。

そんな、口を素直にさせてやるよ。』

ニヤリと彼は笑いキスしてきた。


『んっ、ちょ……、え、えん……ど』


どんどん深くなるキスに私は、ニヤニヤがとまらない。



「もー!真南?また、マンガの世界に入ってんの?」


「あっ、ちぃ。おはよー」


「おはよ、真南。  

ほんと、真南は少女マンガオタクだねぇ」



呆れ顔のちぃ。




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