ケータイ小説 野いちご

脇役王子様


なぜ、僕は彼女に恋に落ちてしまったのだろう。


僕は自分で言うのもなんだけどモテるから、女の子には不自由してない。


そんな僕が本気で好きになった彼女には好きな人がいて、その人は彼女の幼なじみ。


そして、彼はきっと彼女が好きだ。


叶いっこない恋。


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