ケータイ小説 野いちご

遠い日のソナタ、きみに歌うアリア

6. 彼女、ヒミツ



6. 彼女、ヒミツ


君ひとりが泣くなんて

どうして君は選んだの?

時がたっても 今でも

ソナタ、聞こえてくるの



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