ケータイ小説 野いちご

...笑う月。

7

「ごめんなさいでした。」

もはや日本語じゃないっていう......


あれから二週間は経っている。

実は監禁されている。

まぁ、ネットもできるし、この人達が本気で嫌いなわけじゃないし…好きってわけでももちろん無いが。


まぁ、このまま引きこもっててもいーかなーとは思うんだけど。



現実的に考えて高校休みすぎだし!

将来は!?休みすぎると留年しちゃうし!



取り敢えず学校行きたいって言ってるんだけど逃げるから駄目って機械みたいに繰り返すし!




「駄目だ。」


ほらー。また!


「この!頭の硬いクソジジイ!」



あ。つい本音がポロッと.......

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