ケータイ小説 野いちご

溺愛王子と恋してみない?

両親不在、事件
3日目 デート事件


【怜音side】

翌朝。

昨日は颯真に勉強教えてもらってて、その後えっと...。

目が覚めた私はびっくり仰天。

だって颯真の部屋のベッドに寝てたんだもん!!

な、なんでぇ~!?!?

「ええっーー!?」

私の驚きの声が上がる。

どうして?

きょろきょろ、あたふたしていると。

「おはよ、怜音」

にっこり笑った颯真。

「おおお、おはよぉ~」




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