ケータイ小説 野いちご

ただお前を愛してる。⒉

第3章:記憶
第4章:知らないこと



〖今まで通り接してあげてください。〗



医師に先程言われた通り私はそうすることにした。



ミユ「ねぇ、レイ」



レイ「あ?うっせぇんだよ。気安く話しかけんな。」




いくら知らない人だからって冷たすぎない?

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