ケータイ小説 野いちご

闇の中に咲くランの花 Ⅱ

楽しみましょう? 蘭side




海「ねぇ蘭!流星のお見舞いに行こ!」


蘭「あー…見舞い?……うん…行く」


なんだかさっきから頭がクラクラするんだよな…。風邪でも引いたか?


綾斗「大丈夫か?」


蘭「大丈夫…流星のお見舞いだっけ?お菓子持って行こっか…」


奏・楓・海「「「お菓子!?やったあ〜!」」」


可愛いなぁ声なんか揃えて…



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