ケータイ小説 野いちご

闇の中に咲くランの花 Ⅱ

カウントダウン



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そして次の日。

学校に来たのはいいが………どうやって学校の中に入るか……

今はHRだから桃ちゃんには会わないな。さっさと取って帰ろう…


確かココら辺に裏口が……あった!

ちなみに今は男物のウィッグ着けてフードを深くかぶってるから怪しい人にしか見えねぇはずだ!


キョロキョロ

陰に隠れながら誰もいないことを念入りに確認する

今のところは誰もいないな。


蘭「はぁ…」


なんでよりにもよってパソコンを置いてきちまうかな…私ってホントバカだわ…




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