ケータイ小説 野いちご

病気持ち少女とNo.1暴走族

貸し切り海のファンタジー








本当にサイズあってるんだけど。
鈴翔、恐ろしいやつ…。



退院した次の日。

鈴翔の別荘が真後ろにある海を
鈴翔の家、日向財閥が貸し切りにして
その海に来ている。





「り、鈴華ちゃん…。
どうやったらそんな…」



「…あぁ。

男に揉んでもらうと大きくなるよ~?」



「へっ?!!」



「冗談よ」





顔赤くしちゃって。

蛍はあの遊園地の日からメガネをやめて
コンタクトにし、髪もお下げじゃなくて
ポニーテールにして
スカートも膝下をやめた。





「さ、行くよ~」



「え?!ま、待って!パーカー…!」





蛍はパーカーを着て更衣室から出てきた。

< 54/ 231 >