ケータイ小説 野いちご

1人の女剣士と新撰組

幕末時代へ


琴羽「ここはどこなの??
白虎??」

周りを見渡しても
四神の姿は無かった。

とりあえず
少し歩いてみた。

琴羽「えっ??」

目の前に広がっている
風景は琴羽が知る見慣れた
ビルなど無い

古い平屋の建物
人々は着物姿
男性の中には腰から
刀を挿している人もいた。

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