ケータイ小説 野いちご

闇の中に咲くランの花 Ⅰ

やって来ました!不良校!? 麻琴side

私は陸兄たちと転校先の学校の門の前にいる。



たしか不良校だったよね?



…………のクセ…



麻琴 「でっかぁーい!」



涼さん


こんなに学校にお金かけて大丈夫なのかな?



それにしても、きれいだよね


不良校にしては…


ボロボロな校舎想像してた



春兎「じゃあ涼さんに門あけてもらおっか!

いつまでもここにいる訳には

いかないでしょ?」



春兎の言う通りだね。



麻琴「じゃあわたしが電話するね!」


プルルルル

プルルルル

プルルプツ

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