ケータイ小説 野いちご

昔話がもし変わったら 〜現代風〜

桃太郎

むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんが仲良く暮らしていました

おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川に洗濯をしに行きました。

おばあさんが洗濯していると、大きな桃が流れてきました。

おばあさんはおじいさんに見せようと、トラックに乗せて家に帰りました。

桃をえっさほいさと切ると中から元気な男の子が出てきました。

おじいさんはびっくりして腰を痛めたため、入院しなくてはならなくなりました。

そのためにはお金が必要です。

おばあさんは化粧をして、キャバクラで働き、桃太郎は小さかったけど、ホストクラブで働きました。


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