ケータイ小説 野いちご

若頭に愛されて

第一章
若頭との出会い~未愛side~


「おいてめぇら、何やってんだよ。この子嫌がってるだろーが」

これが、私の運命の人ととの出会いだった、、、



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第一章
~若頭との出会い~





もぉ、ほんといやっ!


毎回毎回100円ショップに行く度思う。
私が好んで行っている100円ショップはこの市に5店舗しかない。しかもその5店舗は散らばっていてわたしの家の近くには1店舗しかない。

しかもその1店舗はこの通りにある。

桜町通り。

名前は可愛らしいがこの通りこそがやっかいなのだ。

いわゆる飲み屋街だ。


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