ケータイ小説 野いちご

魔法×秘密

第1章
クールな天才魔法使い


「お疲れー!愛莉!!初の授業はどうだった??」

次の授業はなんか違う教室を使うらしく只今彩月と並んで話しながら移動中

『うーん、難しかったというかよく分からなかったっというか全然役に立てなくて申し訳ない…』

「大丈夫大丈夫!!伊月はね〜完璧人だから伊月がいれば何でも一安心よ!!あたしも授業とかで伊月と班になった時は任せっきり!」

彩月はえへへ。と笑う


「あ、次はね、"動物心理"っていう授業なんだけど…!愛莉動物は好き??」

動物…心理…?
動物の心を読むってこと??

『嫌いではないけど…』

特別好きというわけではない
どちらかといえば触れるより写真や動画を見る方が好き

「良かったー!次の授業はちょっと動物が苦手な人には苦な授業かもしれないからさ!」

『そうなの?!』

「ま、楽しみにしてて!」

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