ケータイ小説 野いちご

飛べない背中に羽を付けて

Opening





あの時は





まだ何も知らなくて





ただ、ただ純粋に
君に惹かれてて




それだけじゃダメだったのかな







もっと早く








もっと早く君に出会えていたら

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