ケータイ小説 野いちご

僕と死神とその煌きを

僕と死神とその煌きを




――ごらん、あの幾重にも輝く星たちを


あれはこの世を去った者の命の煌き


死んだらみんな星になる




死を恐れるな 死を怖がるな



それは遅かれ早かれ誰にでも来るもの




輝く星になったとき 命は新たな煌きを放つ








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