ケータイ小説 野いちご

神様になりました 2

2学期
優雨の日々





体育祭から暫く経ち、何もない穏やかな日常が続いた。



相変わらず優雨は授業をサボり、それをSクラスが止める。



しかし毎回 優雨の方が一枚上手で、最近はもう優雨のサボりを承認している。





そんな彼は今日も屋上で、相棒であり家族であるシルバーウルフのアルムと共にサボりをしている。




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