ケータイ小説 野いちご

ツンデレな隣人は同居人

幼馴染みに同居がバレました






「あー…なんか疲れたなぁ…」



つぎの日の朝。


何故か昨日の疲れが一気にきた


机にダランと寝そべっていると


「どーしたの?そんな変な顔して」



親友の宮園 真希が私の頭をポンポンしてきた


「ま〜き〜!!」


泣きつくように真希に抱きつく私



「よーしよしよし。なにがあったの?」



真希は中学からの仲良しでお姉ちゃんみたいな存在で私の相談をいつも聞いてくれたり助けてくれたりする



だから同居の事も本当は今すぐ話したいんだけど…



そんな事してバレたら学校中の女子を敵に回すことになるし



それにさっきからものすごい冷たい目で隣の席の誰かさんに睨まれてる気がするし…



これは言わないほうが…いいよね…?






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