ケータイ小説 野いちご

カノジョとカノジョ

由美先生と私

ある日の3時間目。


私は、38.7度の熱を出してしまった。


あいにく保険の先生は、休み。


家族は、県外へ仕事で出かけていた。


由美先生のクラスは、学級閉鎖だったので、

私を病院へ連れていってくれた。

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