ケータイ小説 野いちご

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君のいない世界なんて

消えたい、だけど




意識が戻った結城はいろんな検査を受けて異常は見つからなかった。


笑い、動く結城を見て、結城一家や劣等生組は泣いて喜んでいた。


やっぱり結城は多くの人に愛されているな、と思って、微笑ましかった。



検査を終えた翌日。

入院して1週間の今日、やっと退院を迎えた。



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