ケータイ小説 野いちご

僕はカイト
平凡な人生を送っていた
時は遡り一昨日

遂に彼女が出来た
彼女はユミという名前だ

ユミと僕がどうやって知り合ったか?
簡単
僕は自分で言うのもなんだけど成績優秀だ

そしてクラスのみんなから推薦される形で学級委員となったからだよそこで僕が委員長 ユミが副委員長っていうわけさ

それで僕らは少し遅くまで残ったりしてたんだ
ユミ「仕事終わった?もし今日暇だったら帰り に買いたい本あるから本屋に寄って帰らない?」
僕「いいけどもしかして本屋って駅前に新しくオープンしたところ?」
ユミ「うん!あそこに行ってみたかったんだ...」
僕「僕も前から気になってたんだ!じゃあ行こっか!」

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