ケータイ小説 野いちご

私のおにいちゃん

∞Ⅰ∞
おにいちゃんは、キラのもの





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by〈月本 キラ〉




おにいちゃんが、行ったあと、





あの、女の家に、入った。





インターホン、っていうの、押して。




*ユリ*
「なによ?

あの時の事、あ、謝りたいって言うなら、許してあげてもいいわよ。」





あの女、出てきた。




顔、赤らめて。




間違い、なく、おにいちゃんに、




好意、持ってる。




おにいちゃんに、あんな言い方したのに。




*ユリ*
「えっ?なんで、あいつの妹が…」




*キラ*
「ふふふ、私、キラ。」




誰かにあったら、笑顔で話すのが、




大事って、おにいちゃん、言ってた。




*ユリ*
「か、帰って!今すぐに、帰って!!」


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