ケータイ小説 野いちご

私のおにいちゃん

∞Ⅱ∞
敵は、破滅させる




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by〈月本キラ〉




霧夜くんの、危険度が、増してきてる。




そのうち、おにいちゃんを、




とっちゃうんじゃないかな?




危険。




おにいちゃんは、霧夜くんの物じゃない。




キラの物。




6年間、霧夜くんの事、監視してたけど、




明らかに、




おにいちゃんを、連れ出そうとしてる。





まだ、そこまで、脅威じゃないけど、





歯止めを、しておかないと、ね?




*霧夜*
「昼飯はどうする?」




*零斗*
「朝飯食ってるときに昼飯の話って…」



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