ケータイ小説 野いちご

天の邪鬼の上司

幸せ?



瞬の元へ駆けつけた


瞬って飛び付き
抱きしめられた

お互い見つめあって唇を重ねた

ソフトに時には激しく求めあった



「加奈子・・・・・・」


「瞬・・・・・・」


「これからは、ずっと一緒いよう、いやいて欲しい、加奈子が欲しい」


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