ケータイ小説 野いちご

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君に好きと伝えたくて。

2章
運命

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「土方さーん!
せっかく江戸に来たんだから吉原に行こうよ!」


「そうだよな!平助!
よし、行こうぜ!土方さん!」


なにやら、男たちが話をしている。



「お前らは馬鹿か?江戸には任務で一時的に戻って来たんだから吉原になんて行かねーよ!わかったか?」




「でも、土方さん此処って?」

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