ケータイ小説 野いちご

双姫 Ⅲ

Start☆*。
知りたい



「紘、どうするんですか?」


「言って大丈夫なのか?」


上から黒髪のイケメン二人が
紘叔父さんに問い掛けた。


「うぅ〜ん…俺は良いと思うんだが…。」


『あの、名前聞いても良いですか…?』


今更だけど(笑)


「では、纏めて紹介しましょうか。
私は先程言いましたが的場 李樹です。」


「俺は神田 玲だ。」


「僕は櫻坂 燐だよぉ〜♪」


「俺は赤羽 愁斗だ!」


メガネが的場さん。灰色が神田さん。
ピンクが櫻坂さん。赤が赤羽さん……。

全員有名企業の社長じゃん!!!


「合わせてビック6だぁ〜!!!」


神崎、樺沢を合わせてビック6と言われてる。

そのビック4が
この部屋に集結しているという事実。



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