そんな日々が続いて

私は緒方くんと仲良くなった。

「菜緒ー!」

こーやって下の名前で呼んでくれるようにもなって。

「あっ!緒方くん!」

でも私はまだ下の名前で呼べなくて...

それに、私は緒方くんにどんどん惹かれて行って、、、好きになりそうです。。。

「あのさ、」

「どーしたの?」

なんか言いにくそう。

「頼みたいことがあるんだけど。」

「うん。」

「そのさ...」

「うん」

「バレー部のマネージャーになってくれないかな?」

「えっ?」

「その、無理ならいいんだけど、」