ケータイ小説 野いちご

光輝く野獣~そんな男に私は~

出会い





ドンッ


放課後帰るため玄関に向かっている途中誰かとぶつかった


「すみません」

謝りながら相手の顔をみると、その人は

あの男と一緒にいる王獣幹部のナルミ ハヅキだった


「えっ、……ミ、ミオちゃん…?」


私の顔を見るなり、驚いた顔をした


ミオって人と間違えたらしい



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