ケータイ小説 野いちご

光輝く野獣~そんな男に私は~

記憶の真ん中









「あの、少し頭が痛いので休んできます……」



「大丈夫?部屋までついてく?」



「いいえ、だいじょう……「俺が連れてく」



「えっ、そう?


じゃあ頼んだよ












リヒト」





「あぁ」





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