ケータイ小説 野いちご

神様になりました

リシャートル大国
ギルド



魔獣達に見送られ結界の外に出た
アルムは結界を出る際に人型になった
銀髪に銀色の目、綺麗な顔立ちの美少年というところか
そしてギルドの方角に少し進んでいくと何故だか遠くから微かだが人の声が聞こえた

「まだ結界を出て少ししか森を歩いていない
なのに人の声なんて普通聞こえるか?」

「それがリシャートル大国一の繁華街というものだ。まぁ今日はいつもより盛り上がっているのだろう。一応魔法練習の為にギルド近くに移動してみるか?まぁいきなり創生魔法、空間魔法使えたなら問題無いと思うが」

「やるやる!確かに創生魔法や空間魔法は使えたけど、移動魔法とは違わないか?一応神の知識があるお陰でやり方は分かるから大丈夫だと思うよ。でも多少ズレは生じると思う、まず魔法に慣れてないしね」

「まぁそうだな。多分大丈夫であろう。物は試しようと言うではないか、ギルドから帰ってきたら魔法に慣れる様に色んな魔法を使ってみるといい」

「まぁそうだけど、てかアルム何気に楽しんで無いか?別に良いけどさ。んーそうだね。そうするよ!、じゃあ移動するよ」

「瞬移発動」

優雨が移動魔法の唱えた瞬間、2人は一瞬にして消えた





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