ケータイ小説 野いちご

神様になりました

プロローグ


ピピピッ ピピピッ ピピピッ ガチャン

いつものアラーム音で僕は起きた。

今日も退屈な1日の始まりか…、なんて思いながら僕は布団から出る。
顔を洗って歯を磨き、その後制服に着替えて適当に朝ごはんを食べる。
そして予め準備しておいた鞄を持って玄関に向かった。

「…行ってきます」

誰も居ない家に僕の声が響いた。

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