ケータイ小説 野いちご

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恋は時を越えて〜闇と生きる少女と新選組〜

第1章
自己紹介

輝南「改めまして坂口輝南です。てか坊主坊主って私は女であって坊主じゃありません!!確かに髪は短いよ。あと出身は今でいう江戸。信じてくれるか分からないけど…約150年後の未来から来ました」

近藤「その証拠は?」
輝南「証拠は…」

確か…ポケットにケータイが…あった!!

輝南「これですケータイといいます。」

カシャッ

輝南「これを見てください!!これで今近藤さんを撮りました。」




平助「スゲー!!俺は信じる!!」
「「「「「「俺も(私も)信じる!!(信じましょう)」」」」」」

輝南「ありがとうございます!!皆さん!!てかいい加減に認めてくださいよ…土方歳三さん?いえ豊玉さん?」

土方「!?何でそれを!?」

輝南「未来では有名ですよ?梅の花〜一輪咲いても〜梅は梅〜」
土方「お前止めろ!!」
総司「輝南ちゃんさいっこう」ゲラゲラ

土方「信じるしかないな…俺は新選組副長の土方歳三だ」

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