ケータイ小説 野いちご

恋は時を越えて〜闇と生きる少女と新選組〜

第2章
歓迎会

そして夜私たちは島原来ていた



ワァーキラキラだー←棒読みやめてください…

無理←即答すか

当たり前←(´・ω・`)



ま、そんなこんなで島原の一角にある『角屋(すみや)』にいた


近藤「さて今日あつまってもらったのは新しく隊士になった人を紹介するためだ…じゃあ坂口君紹介を」


だるいけどやんなきゃでも緊張すんな…よしやるか!!

輝南「はじめまして坂口輝南ともうしますいろいろとご迷惑お掛けすると思いますがよろしくお願いします」


噛まずに言えた…


近藤「坂口君には女中兼八番隊副助勤をやってもらう!!腕前は総司に勝て、斎藤と互角だ!」


まわりがザワザワしてきたなうるせぇ…

土方「お前ら静かにしろ!!」

おぉ糞土方にしてはいいことすんな…


近藤「さて紹介も終わったことだし宴をはじめようじゃないか!!」


『うおおおおお!!』
うるさいな
ザワザワ


酒臭い…


しばらくして平隊士は酔い潰れてきた…なんか左之さんは腹躍りしてるし…しんぱっつあんはなんか自慢してるし…平助はそれ見て爆笑してるし…

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