ケータイ小説 野いちご

誠のもとで

2 タイムスリップ


「まだ――な―――」

「も―――です――」


声?誰?


「んっ」

私は重い瞼をひらいた





「・・・・・ここ、どこ?」




スー

「目覚めたの?」


男が入ってきた



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