ケータイ小説 野いちご

誠のもとで

10 発覚


「悪いな、夜が巡回なんだ。」

「いえ、大丈夫です。」

夜の巡回は十番隊と五番隊らしく羽織がいるらしいが、前から切られた羽織を貯めたらしく、急遽縫わなくてはならなくなった。

でも、今から指導に行かなくちゃ行けなくなり、神無に頼んだ始末だった。




















かなり切られていて長い時間がたっていた

スー

「後どのくらいで終わるか?」

「これで最後です。」

頼まれていた大量の羽織も最後の一着になった。

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