ケータイ小説 野いちご

俺様ホストに拾われて

2Night。
熱。






「あーっ!!!なんでぇー!!!」





「んだよ、うるせぇ」





洸琉のお店行った翌日。





私はなぜか洸琉のベッドで
洸琉と一緒に寝ていた。





あ、あれから?





しばらく離してくれなくて
しびれをきらしたお客さんが騒いで
私に暴言などを吐いていた。





それを聞いた洸琉が
「うるせぇんだよ、お前ら」
と言って私を掴んで家に帰って来た。





黙って早退してよかったのだろうか?





ってか、別にどうでもいいけど。





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