ケータイ小説 野いちご

月影と呼ばれる少女 番外編完結

鈍感少女の恋愛事情






ある日の月光の幹部室。





彩とふたり。





他のみんなは下でお遊び中。





彩「ねぇ、息吹ってそういえば好きな人いないの?」





あたしは、飲んでたミルクティーを吹き出してしまった





息「す、好きな人?!いきなり何?!」





彩「あ、いるの?てか、汚いし」





汚いって驚かすからだろが!




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