ケータイ小説 野いちご

おとなりさん

-prologue-


貴方は私に愛するということを教えてくれた。



貴方は私に愛されるということを教えてくれた。



貴方は私に"愛"を教えてくれた。



そんな貴方に私は何かしてあげられたかな。



今でも貴方の中に少しでも私が残っていますか。



残っていたらいいな。




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