ケータイ小説 野いちご

名前を呼んで

反則




明真side




桐に蒼笑を預けたからあっちは大丈夫だろう

今、俺がすべきことは会社の社員に俺のことを話す





社員と直接関わるのは桐までで、俺は関わったことない

一応雇う側の立場だから相手については知ってるがどんな性格とか、仕事の出来までは知らない



こんな社長、普通なら付いて行こうとは思わない



それでもここまで会社を大きく出来たのは桐や社員が居てくれたから




桐が俺と社員の架け橋になってくれたおかげ

社員が必死に働いてくれたおかげ






俺1人の力じゃない














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