ケータイ小説 野いちご

名前を呼んで

気持ち




そしてパーティー




「おー明真‼よく来たな」

「お久しぶりです。天将(てんまさ)さん」



天将さんは天空さんのお父さんらしい



「ご紹介します。婚約者の美亜です」

「あー天空から話は聞いたよ。随分美人な婚約者で」

「えぇ、僕には勿体無いほど」





私は言葉はっさずただニコニコしてるだけ




「ん?美亜………もしかして柿栖目グループのご令嬢か」

「はい」

「へぇ………」




じーっと天将さんに見られる

もしかしてバレた?





「いやぁ、広告や雑誌で見るより美人だな。本当羨ましい」

「ははっ」





あーお腹痛い………




神経すり減りそう












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