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はちみつ色の太陽

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こんにちは、Linkです(*´︶`*)


「はちみつ色の太陽」を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。


美月と陽、二人の物語はいかがでしたでしょうか?




今回、物語を綴る上でテーマに掲げた一つが『最強のギャップ』でした。


陽という男の子は、一見してクールであるのに、実は猫好きでミィちゃんの前では甘々だったり。


何にも無関心そうなのに実は熱い男だったり、しっかり者に見せて天然だったり……と。


陽自身にそんなギャップを持たせることで読者の皆さんにギャップ萌えと笑い(笑)をお届けし、胸キュンのスパイスになれば、と思い至った次第です。


ただ、それだけでは私らしさと“最強さ”が足りない気がして、物語全体にギャップを持たせることで、私らしい『最強の学園ストーリー』に仕上げさせていただきました。


「はちみつ色の太陽」に触れてくださった方が、ああこれ、ラブコメだな……と、読み進めていく内、最後は思わずそれを忘れてしまうような。


初めは面白くて笑っていたはずなのに、途中や最後はそれとは違った感情を持ってしまうような物語。


そうあったら、作者の私としては、してやったりですが、どうでしたでしょうか。笑


だけど結局最後は、そんな私の想いを振りきって、物語に出てきた全員が全力でそれぞれの個性を貫いてくれた気がします。


それに最後までお付き合いくださった皆さんには、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。


 

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