ケータイ小説 野いちご

夏空

夏恋
この話は、夢と春木の淡くてせつない遠距離恋愛です。恋心を描いた作品

夢 起きなさい。何時だと思ってるの?今日から、部長でしょ?と母に起こされた。家は、四人家族で 一番上に、優秀な兄がいる。兄は、弓道でも、勉強でも、完璧にこなした。結果ドップクラスだ。弓道も、高校から初めて毎年、全国大会にいける実績を残し部長を引退した。わたしが新入生で入ると兄の弓道部にまよわず入部した。協議人工が少なく、初心者が多かった。夢は礼拝から初めてひくところまで進みがはやかった。二年で部内で最初に新人戦にでた。結果は的にあったが、一本以外外してしまった。全体で七本当たれば、全国大会だったのに、夢のあわせて六本しか当たらない。県の大会であと一本あたれば、強豪校の夏学園に勝てたのに。と当時の部長さゆに責められた。高校最後の大会夏大会でさゆは引退だ。夢は、夏休みに入ってから、毎日遅くまで残りさゆと顧問に着きっきりで練習した。弓ひくときに、かたが上がる癖があったので、大きく頭の上から弓を もってきて、肩があがってないか、顧問に見てもらい肩をおさえてもらい練習した。二週間たつと肩が上がらなくなり、楽にひけた。さゆの引退試合は、八割夢がまとに当たり準優勝した。準優勝とれば県大会予選をしなくてすんだ。さゆに、夢のおかげで悔いなく引退できる。夢部長まかせたよ。頑張ってとさゆに言われた。それから一年ご夢は、部長になり、10にんの後輩が入った。部活の決まりごとは、あきらめない。あきらめなれば、上手くなるし、結果も出る。夢が部長になり、後輩も一人も辞めずに、全国大会行けるまで育った。

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