ケータイ小説 野いちご

タイムスリップ!?~新撰組の女の子~

十一番組組長
目覚めの時


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〜平助side〜


もう梨花が倒れてから1ヶ月近くたった。


俺はあの日からずっと梨花の手を握っている。


お願いだからはやく目覚めてくれよ


みんな元気がないんだよ


はやくお前の笑顔を見たいんだ



平「梨花っ」


おれは独り言をいった



梨「なーに?平助。」


っ?だれだ?


もしかして...


平「りんか?梨花か?起きたのか!?」


梨「そうだよ?私以外誰がいるの?」



そんなことを言ってると


沖田さんが部屋に入ってきた



沖「平助くん。梨花ちゃんおき、ってはぁぁぁぁぁ?
梨花ちゃん!大丈夫なの!!!!???」


沖田さんが大声で叫んだ瞬間足音がドタドタ聞こえた



原「お、おい!梨花ちゃんが起きたのは本当か?」


永「嘘じゃないよな?」


斎「本当か?」


土「っ!梨花大丈夫なのか?」


山「具合は大丈夫ですか?」


近「娘よぉ!大丈夫かぁ!」


山崎「梨花ちゃんが起きたのは本当かいな?」


みんなびっくりしてる



梨「はい!大丈夫ですよ!」


梨花がそういうとみんなが笑顔になった


やっぱりこれが新撰組だなぁとおれは思った


〜平助side end〜

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