ケータイ小説 野いちご

世界中のどこかで

第一章
片思い

中学を卒業して、高校も決まり、楽しい春休み。

私はいつもと同じように男女で遊んでいた。

そこには私が気になっている人もいた。

いつもと同じで夕方まで遊んでいた。
その日は風が強く、いつもより寒かった。
すると大輝(気になっている人)が寒がっている私に上着をかしてくれた。
私はすっごく嬉しい気持ちを隠して、
「ありがと。」と自然な笑顔で言った。

その日は興奮してなかなか眠れなかった。

次の日も一緒に遊んだ。
春休みはいつものメンバーでよく遊んでいた。
だから、余計、大輝の事がだんだん好きになっていった。


でも大輝には好きな人がいた。
私はその相談相手になっていた。
すごく辛かった。

でも大輝とは同じ高校を受けていたから、私は諦めなかった。

たまに電話をしたり、メールでは積極的に頑張ったりしていた。

そして春休みはすぐに終わった。

そして高校の入学式。

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