ケータイ小説 野いちご

暴走族と少女

自由なんてない

目が覚めると見慣れない天井。ここは……?

?「あっ!目覚めた?」

黒髪にピンクのメッシュをいれている女の人が声をかけてくれた。

「ここは?何でここに?」

?「俺とぶつかった時に倒れたから、ここに連れてきたんだよ。ここは、蝶華の倉庫。それより、大丈夫か?」

黒髪に琥珀色のメッシュをいれている男の人。

「はい。」

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