ケータイ小説 野いちご

闇に舞う桜。

2章




『おはよ』


慎「おはよ…って、なんだ?そのメガネ」


『やー、○○高校に通うことになりまして』


陸.慎.瑠璃香「は!?」



『え、なに』



慎「お前、あそこは辞めとけ!紫桜と風龍がいるんだぞ!?」



『え、えー!?』


紫桜!?



嘘だー。


だから、凛花はあんな不良校に行こうって言い出したんだ。


『てゆーか、なんでそんな事知ってんの』


陸「俺達3人そこだから。」



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