ケータイ小説 野いちご

一番好き

出逢い






「じゃあ、遅れないようにね!」



「はい」



「ふふ、高橋くんって面白いわね」


「は?」



俺が?


面白い?


初めてとも言える単語に若干、戸惑う



「あ、美姫だ!」




急に先輩が大きな声を上げた






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