ケータイ小説 野いちご

美人モデルは最強姫⁉︎

私が銀姫に⁉︎
最初の出会い

♡♡♡


「はぁー、学校めんどくさ〜い」


昨日嫌なことがあったからか、いつもよりさらに学校が憂鬱に感じてきた。


朝は仕事でその後天桜…なんて生活だったら最高なのにな〜。


携帯をいじりながら登校していると…。


ドン!


誰かにぶつかってしまった。


「す…すみません‼︎」


勢いよく頭を下げたため、ぶつかった人にもう一度頭をぶつけてしまった。


「わぁ!本当にごめんなさい!」


本当に申し訳なくて、今度はぶつからないように気をつけながらもう一度頭を下げる。


「いいよいいよ!大丈夫だから」


目の前にいる4人のうちの1人が答えた。


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