ケータイ小説 野いちご

涙が枯れる日 Ⅰ【完】

嘘つき
告白









「お、おうちゃん?」




なんだか体が痛む……




「おうちゃん!」



ぅん?




「おうちゃん起きて!」




「あ〜おはよう」



痛い体をかばう様に起き上がると


怖い顔をしたママがいた………


「どうしたの?そんな怖い顔して」






< 35/ 366 >