ケータイ小説 野いちご

涙が枯れる日 Ⅰ【完】

過去
***雷輝***
















昨日俺は桜花に電話をした




内容は最近全然来なくなった事について…




俺は桜花が心配で電話をした。そしたら家の用事だったと言って明日行くと言っていた





俺は安心した。桜花は天龍の姫を辞めたいのかと思っていたから




桜花を天龍の姫にしたのは俺らが高校1年の時だ
















俺は中学の頃から天龍に入っていた…



そして強かった俺は高校になったと同時に天龍の総長を任された








俺の行ってる高校に幹部全員が通っているからそれなりに楽しかった




そんななか、俺の運命な出会いがあった…













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